岡田克彦作曲;ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園」(全18曲)OP.111 より、7番『小普陀(しょうふだ)』
岡田克彦(作曲・ピアノ)、西谷智英美(語り)、藤田博之(プロモート・収録)、丸武志(動画撮影)
- 曲名
- 岡田克彦作曲;ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園」(全18曲)OP.111 より、7番『小普陀(しょうふだ)』
- アーティスト
- 岡田克彦(作曲・ピアノ)、西谷智英美(語り)、藤田博之(プロモート・収録)、丸武志(動画撮影)
- 曲について
- ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園」(全18曲)OP.111は、香川県庁の委嘱による作品。亡き母の一周忌に介護していた母の思い出で母の好きだった栗林公園へ行った思い出で書き、栗林公園内の各名所旧跡に、人間の喜怒哀楽を全て重ねて作曲した小品集。栗林公園庭園コンサートで初演した作品。この第7番は、住友信託銀行在勤中に高松に帰省した時、疲れていた私を癒してくれたことから浮かびました。小普陀は、400年前の栗林公園発祥地なのですが、その時から、たんたんと続いていることを自分に投影し、たんたんと歩き続けることが、雄大な字空間の歴史の中では大切なことを感じて、癒されたものです。
- 著作権者
- 藤田博之(音楽事務所・アミュフィ・代表取締役)
- 歌詞
- 曲目解説は、http://kokada.web.fc2.com/com-op111-enter.html に、掲載しています。
- 曲のクレジット
- 作曲: 岡田克彦
- ライセンス
- 著作権を全て留保する
- リリース
- 2012/01/26

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岡田克彦
1957年1月10日、香川県高松市生まれ。3歳よりピアノ、11歳より作曲を始める。ピアノを石井ルリ子氏に、作曲を、故、座光寺公明氏と故、小倉朗氏に師事。
1973年、16歳当時に、シアトル.USAに短期留学。シアトル市長宅サロンで、初めてのピアノソロリサイタルに「オール・ショパン」披露。
1975年、早稲田大学政治経済学部経済学科に現役入学。1977年、同校在学中に、東京のアマチュア作曲家仲間と「ピアノと遊ぶ会」を結成。自作、ピアノ曲、室内楽曲演奏、演奏会プロデュース活動を開始。1979年、同校卒業、住友信託銀行に入社と共に、「日本アマチュア演奏家協会(APA・エイパ)」に入会。プロデュース担当理事として活動を本格化し、1991年10月27日「ピアノと遊ぶ会・外務省後援チャリティコンサート」等、東京、大阪で、200を越える、サロン、ホールコンサートをプロデュースし、出演。
「東京御茶ノ水・カザルスホール・アマチュア室内楽オーディション」において、1988年に、フォーレ『ピアノ四重奏曲No.1 OP.15 ハ短調』で第2位、1989年に、自作『クラリネットとピアノのためのドメスティックなラプソディーOP.61』で第1位を受賞。
1994年、母・岡田直子の介護のため、四国・高松へUターン。
2000年3月17日、「山陽TVイブニングニュース・金曜インタビュー」出演。2000年4月9日、岡山市デビッド・ホールにて、 「カムバック・サロンコンサート」出演。2000年9月13日、石井岡山県知事の招聘で、「岡山後楽園築庭300年祭・名月鑑賞会・ピアノコンサート/十六夜朗読会」自作自演ピアノソロと、俳優の江守徹氏と語り部の平野啓子氏との朗読のコラボ共演で出演。2001年1月31日、倉敷の「御園(みその)旅館」主催の「岡田克彦の世界」出演。2001年7月5日、岡山日経懇話会での指揮者の小澤征爾氏の弟の小沢幹雄氏の対談と自作自演出演(於.ホテルグランヴィア岡山)。2001年9月17日、ケアフレンズ岡山9月例会・ミニ音楽会(於.岡山市プラザホテル)委嘱出演した。
が、2002年から介護していた母の様態が末期症状になったので、演奏会出演中止し、母の介護に集中。2006年9月19日に、脳幹部脳内出血で、母親・岡田直子が逝去。一周忌までは、演奏活動を停止。
2007年10月14日、香川県庁の委嘱で、栗林公園庭園コンサートに、母の大好きだった栗林公園へ一緒に遊びに行った思い出をピアノ組曲「記憶の底の栗林公園 OP.111」(全18曲)に作曲して、出演。
『2009年4月19日、香川県高松市「サンポート高松」おいで MY フェスタ 2009・チャリティコンサート』『2010年1月17日、JA香川県主催朗読ミュージカル「自然とふれあう仲間」に、自作アリア、朗読とのコラボで出演するなど活動中。
ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園 OP.111」(全18曲)について、CD収録を香川県庁から依頼されていたが、香川県には楽器演奏や作曲をしている録音技術者がいないので、ペンディングしていたが、親友の、アマチュアクラシック演奏家の、東京の音楽事務所「アミュフィ」社長が、私の作曲作品を気に入って下さり、録音機材式とスタッフを連れて、高松まで収録に来てくださり、studio SUMUS、という素晴らしいスタジオで、2010年2月7日に、収録をし、スコアと共に、東京、大阪、高松で発売開始した。
この自作自演CDアルバムは、私の作曲アレンジした音楽作品で香川県をPRするもので、栗林公園をテーマにしたピアノ組曲「記憶の底の栗林公園 OP.111」(全18曲)〔ソプラノの西谷さんの語りつき〕、香川県の偉大な先人・弘法大師の始めた、四国霊場八十八ヶ寺巡礼をテーマにした、ソプラノとピアノのための「同行二人 OP.114」〔ソプラノの西谷さんとのデュオ〕、高松のシンガーソングライターのせとちとせさんの作詞作曲、私の編曲の「讃岐ブキウギ」〔せとちとせさんのボーカルとのコラボ〕、の3曲を入れている。所要時間一時間のCDは、東京では、2000円が適正価格だが、香川県の讃岐うどんの値段に準じて、1,050円にて、2010年5月24日に、(社)香川県観光協会にて、東京、大阪と高松で一斉発売開始した。
音楽ホームページ「K.OKADAワールド」URL;http://music.geocities.jp/bfmsq180/