君が二人いればいいのに。

Amy

ファイル形式:AAC, MP3

150円(税込)

曲名
君が二人いればいいのに。
アーティスト
Amy
曲について
著作権者
安部 正寛
歌詞
君が二人いればいいのに。

夕焼け色の渡り廊下と、窓ガラスに囲まれながら、雑に入れたあなたの椅子、そっと座ってみる。

グラウンドでよく響いている、あなたの声を感じながら、わたしはそっと、目を閉じ、心に残している。

眩しいあなたの隣には、きっと、わたしは不釣り合いで、笑顔の可愛いあの子みたいな子がいた方がいいと思うの、抑えられないわたしの痛みよ。

君が二人いてくれたなら、それだけでよかったのに、わたしはこの胸の痛み堪えて過ごす毎日に、そろそろ嫌気もさしてる、いっそ忘れられたのなら、きっと明日には笑顔で、君­におはようと言えるの。

いつか遠くへ言ってしまうあなたへ伝えたかった事、何度も、何度も躊躇って結局言えなかった事、あなたはどんな顔をするだろう、驚くかな、喜んでくれるかな、もし笑って受­け止めてくれたならいいと思う、伝えたいのは。

I Love You

優しい笑顔で、あなたは彼女の手を引いて帰ってく、その背中を見ながらわたしは、君が二人ならいいと思う。

わたしの隣でも、ずっと笑って一緒にいてほしいの、内気なわたしのささやかな願い、届かない想い。

こんなことを話したら、君はわたしをどう思うだろう、せめて羨望の気持ちだと、笑いとばしてほしい。
曲のクレジット
作詞: 安部 正寛
作曲: 安部 正寛
編曲: 安部 正寛
ライセンス
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
リリース
2012/04/27

安部 正寛

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